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美的・・・浜崎あゆみ☆

人生の入り口で成功を収めてしまった人がいる・・・







浜崎あゆみ確かに美的である。





お人形さんのように完璧なである

画像になった時も若さがあってもどこかに欠点はあるものだけど・・・

彼女の場合は映像になっても修正をかけなくてもいいくらい別格のがある

そしてその美的なミューズが歌はというとまるで楽器のような声をもった天才である

これで売れないわけはない・・・

20才という若さで頂点を極めて早く結婚していった宇多田ヒカルや安室奈美恵なんかも結果的に離婚はしたけど、自分の思いのまま生きている感じがするけど同じく巨額の富を築いてしまっている。

もう庶民感覚とはほど遠い世界で生きている感じがする。

だからトキオの長瀬との別離を今更ながらに報告されても、絵になっている二人ではあっても世界観が価値観が違いすぎて一般人にはまぁそれで良かったんじゃない?という感じ

まだまだ息長くアーティストとして伸びていくだろう彼女の才能に乾杯バー

これからも磨きをかけていってほしいミューズにエールをラブ




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藤原紀香と陣内智則の二人・・・

*燃える恋・移ろう愛



















渡辺淳一と高橋のぶ子の対談から


妻が恋する時・・・

いきなり男女のことから入るけど、というくだりで対談は始まる

恋愛小説というのは確かに立派な夫と優しい綱が一件の家で愛し合った話を書いても、読者は勝手にやってくれって感じになるし、作家もあまり熱をこめて書く気はしないと・・

確かに、男と女は常に一緒にいれないという状況からくる発色で、自分の中に抵抗がある人しか、エロスは感じられないんじゃないかと。

確かに平穏無事に安泰とした生活の中での男女の間にはどんどんエロスという言葉は遠のいていくようです。

本来は一番身近な夫婦という形態の二人が、自分の正直なところをさらけ出せるというのが理想なのに、どれだけの夫婦が本当の姿をさらけ出しているかしら?

夫にとって女房、あるいは女房にとって夫というのは、この世で二番目に正直になれる相手とは・・・女性にとって一番正直になれる相手というのは、夫じゃない別の男だろうか?

そんな事はおかしいよっていうのは、まだ恋愛を超越していないのかもしれないし、恋愛しか経験したことのない人かもしれない。

結婚という形態を経験した人間なら大なり小なりそういう感覚を感じたことはあるでしょう。

これは結婚をした人が必ずぶつかる城壁かもしれない・・・

夫を愛しているからこそさらけ出せないという場合や、大事に思っているからこそ全部さらけ出せない・・・壊れてもいい関係の相手にこそさらけ出せるという不条理。

周りでそういう人を何人も見てきたし、そういう女性の気持ちも分かるけど・・・

平凡なシアワセを打ち破って、男の甘い言葉につられて騙された人や、まやかしの情愛に

目がくらんで家庭を捨てた人などは、子育てを終えた熟年層が多いようです。

でも、一般的に軽い恋愛を望む男女も大勢いるわけだし・・・

お互いが都合のいい女とか都合のいい男とかっていうのは楽だからこそ増えてきているかもしれない。

でも恋愛だけの段階なら惚れたはれたと言ってるだけですむが、結婚となると必ず経済問題がからんでくるし、男と女の間で純粋な恋愛をしようと思うと自立した男女の間においてでしかありえないという・・・

何故なら金銭的に擁護されたりされる関係においてはどうしても相手を束縛したり、独占欲というものが沸いてくるから。

20代の人を見ても女性は恋愛対象の男と結婚を考えた場合の男は違うなんて、打算的な条件から入る人も結構いる・・・

年代にもよるけど・・・金銭的に同等に働いている共働きですら、日本という男尊女卑の社会では男が俄然女を束縛する・・・かと思えば最近の若い男女を見ていると圧倒的に同等に束縛しあっている場合が多いし。。。

でもまだまだ恋愛してどちらも楽しんでいるのに男が責任をとることも多いので、女性のほうも男性社会を認めているのかもしれないですね。

どうなんだろう・・・男女の力関係や経済力も男が常に上のカップルばかりではない典型が、最近では藤原紀香と陣内智則の二人みたいに逆転した場合・・・

やっと本日のタイトルに繋がる話題の登場〜 

この二人なんかは古い日本社会の構図なんてまるでないよう。

昨日遅くにテレビを見ていると、陣内さんが出ていて「僕・・・家の中で入れない部屋が二つあるんです」って驚きの告白(かなり天然入っているとは思っていたけど・・・)

ダウンタウンの二人が唖然としたけど・・・藤原紀香にその二つの部屋(一つは彼女の部屋で、もう一つはワインを置いてある部屋)に鍵をかけられて入れさせてもらえず・・・自分の部屋は無いと・・・  笑

そういうのって全く相手を信用していないって訳で、そんな者同士が一緒に住んでもきっと先は見えてると思った。

結婚とか同棲とかっていうのは何もかもさらけ出すという事でなければ、うまくいくはずはないと思う。

最初のことに繋がるけど・・・この陣内の方がたとえ紀香が海外に行ったりした留守に吉本興業の後輩が来るから安心できないと言って彼女が言ったというが・・・

そうじゃなく、陣内自身を信頼していないからこそ鍵をかけて海外に行くんだし、結婚までしているのに、一緒に住んでいるのに入らせてもらえない部屋が二つもあるという馬鹿げたことをされている事実をテレビで告ってしまっている陣内が少し哀れでしたけど・・・

こんなことは普通にあるのかもしれないですね。

でも好きで一緒にいるという形に人それぞれと言えばそれまで・・・

純粋な恋愛というのは何なんだろうね〜

一緒に暮らすというのが必ずしも純粋とは思えないことを感じさせる陣内の告白でした。

何億もかけて結婚式や披露宴をして、人も羨む結婚式や披露宴をして・・・

全て哀しい芸能人故の演出と感じるのは私だけ???

延々と続く渡辺淳一と高橋のぶ子の対談の話から、う〜んと飛躍してどっかに飛んでった〜  爆・・・


今日はここでエネルギー切れ〜  お愛嬌ということで・・・






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男の手のうち 女の胸のうち☆

















恋愛とはどんなものかしら

この間面白い本を手に入れた・・・「男の手の内、女の胸のうち」

渡辺淳一氏の本である。

何ヶ月か前に一気に二日で読んだので暫くは棚で眠っていた本。

目次を見るだけでも充分・・・内容が分かりそうだけど

*燃える恋・移ろう恋

*官能をどう表現するか

*いまエロスは満たされているか

*江戸もいまも女は女

*男の手のうち 女の胸のうち

*恋愛小説 体験と創作の間(ハザマ)

*多様化する結婚のかたち

*男は性的な生きもの

*性の悦楽 性の非情

*ナルシズムは才能

*愛とモチベーション

*恋愛という名の革命

*「源氏物語}口説曼荼羅

この本は対談形式で林真理子さんや瀬戸内寂聴さん等との対話である。

渡辺淳一さんの小説は失楽園など今までにも色々読んできたものの、

対話形式のものは気楽に読めて面白かった。

このブログではこの中の話を少しづつ掻い摘んで話していこうと思う。

ちょっと皆が思うところの話が沢山でてくるから・・・なかなかズキンとくるかも。

お楽しみに〜・・・






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