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映画って本当にいいもんですね☆☆☆

「映画って本当にいいもんですね」……水野晴郎さん死去

この方を含めて映画といえば淀川長治さんとこの人かな〜って感じですね。。。

何度かテレビの金曜ロードショーとか日曜ロードショーとかで拝見していた時はお元気

だったですよね。。。そして映画と言えば随分昔の映画が好きでたまに見るんですけど

今ピンときたのは何故かカトリーヌ・ドヌーブなの…同じ映画の話題にしても綺麗な女優

さんを見たい思いでこの画像を。。。 昼顔のカトリーヌ・ドヌーブから・・・


1967年の作品。出演:カトリーヌ・ドヌーブ、ジャン・ソレル、 ミシェル・ピコリ
ヒロインはパリの高級アパルトマンにハンサムな医師の夫と住む若妻セヴリーヌ(ドヌーブ)は裕福で夫とは相思相愛、何不自由ない暮し…どうしても夫と同じベッドで寝られないこと以外は。。。幼い頃の体験とカソリックという宗教から、強い罪悪感を持っているようだ。罪悪感が屈折して変な方向に噴出し、白昼夢や、冒頭のシーンのような妄想に悩まされるついに秘密クラブのような高級娼館で働き出す。昼だけ、という約束で他人に体を売る。昼しか来ないということで、Belle de jourと呼ばれるセヴリーヌ。昼間の美女という他に花の“昼顔”という意味はあるのかも…。
それでも40年前のこの映画の奇怪な美しさは損なわれていない。何よりカトリーヌ・ドヌーブの姿から片時も目がはなせない。
もちろん笑顔はすばらしいが、それより放心したような空白の表情が似合う。夫といっしょに豊かな生活を楽しんでいる時も、へんなお客の相手をするときも、いつも本心はどこか別の場所をさまよっているようだ。
60年代のファッションがとても可愛い・・・



ナース1  

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